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2021/5/15 12:00-12:30

八戸酒造、若き蔵人の挑戦 Mixseed(ミクシード) Series 3か月連続発売!-Vol.2 Accords de Sake-

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オール青森県産で地酒を醸す「陸奥八仙」から若手蔵人プロデュースしたお酒、第二弾の「食中酒」をご紹介

見どころ

青森県・八戸市に蔵を構える「陸奥八仙」より、若き蔵人の挑戦「Mixseed(ミクシード)Series」が4月より3か月連続発売。 今回のテーマは「陸奥八仙でフルコース楽しむ」3チームに分かれ、食前酒・食中酒・食後酒を醸します。

第二弾の「食中酒」を醸した2名と共に製造の裏話なども交えてお話いたします。

出演者

  • 営業部 髙橋ゆみ
  • 製造部 木村賢太、木村健二

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昨年から始まる第2弾! 陸奥八仙の新しいコンセプトのお酒part.2

若手蔵人たちが作るお酒『Mixseed Series』。
蔵人が全国的にも減少しており、日本酒自体も消費量が伸び悩んでいる昨今。 そんな状況下において、八戸酒造は新たな取り組みを昨年からスタートさせた。
平均30歳、7人の若きエースが活躍する八戸酒造。若い蔵人たちを活躍させて行きたい、という方針の元このシリーズを続けている。

八戸酒造とは?

陸奥八仙というラベルで人気な八戸酒造は1740年からお酒造りをスタート。
地元で長く愛され続ける「陸奥男山」と、1998年から誕生したフルーティで飲みやすい「陸奥八仙」を醸している。
「陸奥八仙」の由来は中国の故事によるものである。酔八仙(八人のお酒の仙人の物語)では、酒仙たちの様々な逸話や興味深い酒の楽しみ方が語られている。 飲む方が酒仙の境地で酒を楽しんで頂きたいとの思いを込めて『陸奥八仙』と名付けたという。
様々な賞を受賞している八戸酒造だが、蔵内は大正年に建設された6つの建造物が並び、「文化庁登録有形文化財」「八戸市景観重要建造物」に指定されている。日本酒の歴史と共に、蔵自体が由緒正しき文化遺産となっているのだ。

お酒作りのこだわり

青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、オール青森仕込み。時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦している。「高温糖化白麹酒母」を採用し、乳酸を使用せずに酒母を作ることで、蔵人の作業の効率化や工程のシンプル化を念頭にお酒造りにこだわっている。


5/14発売!Mixseed Series『Accords de Sake(アコール・ドゥ・サケ)』

Mixseedとは、「混ぜる・交わる」を意味する“Mix”と「種」を意味する“Seed”を併せた造語だ。これから芽をだす種のように、大きな可能性を秘めた若い蔵人たちが力を合わせ、それぞれが表現したいお酒を造る取り組みが昨年始まり、今年も第2弾としてスタートした。
『Accords de Sake(アコール・ドゥ・サケ)』は、直訳すると「食事とのハーモニー」。そこから転じて「食中酒」と謳っている。

タイトルやラベルも日本酒らしくないキャッチーなものを活用した食中酒。6年以上お酒造りに携わる木村賢太と、昨年からお酒造りに携わる木村健二の先輩と新米蔵人2名でこのお酒が完成した。青森県産の飯米「まっしぐら」を85%精米歩合で活用し、冷酒でも熱燗でも美味しくいただけるようお米の旨みやボリューム感とバランスよく酸と調和させた日本酒。
さらに、白麹由来の酸がしっかり保たれているため、飲み飽きないフレッシュさがたまらない。米の旨味や味わいの部分が綺麗な酸で表現されているこちらのお酒は、和食だけでなく、鳥肉豚肉ソテーなど香辛料加えたもの、そしてブルーチーズなどがおすすめだ。

この2人の蔵人がどういう経験をもって、そしてどういう想いでこのお酒を醸したのか。オンライン配信でその秘密に迫る。
2人の木村ユニットで造り出すお酒を味わいながら、是非配信を楽しんでほしい。

(ライター/高岡麻彩)


Mixseed Series『Accords de Sake(アコール・ドゥ・サケ)』を深掘りする八戸酒造の配信は、

5月15日(土)12:00〜です!!

お見逃しなく!!

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